電動クリームセパレーター19型

Cream Separator # 19

Slavic BeautyとMotor Sich

全ての部品(モーターがある土台部分を除く)を温かい石鹸水で洗浄し、すすいで下さい。

ドラムを組み立てて下さい。ディスクにA型やB型はなく全て同じです。一つづつ組み込むようにしましょう。ディスクがきれいに収まるために、一つ一つ丁寧に設置します。

商品に同梱される鍵を使ってドラムをしっかりと締めます。

ドラム内の小さなネジによってクリームの濃度を調整する事ができます。(内側がより濃いクリームで、外側が少ない脂肪分です。)詳しい情報はGrass Foodによるこちらの記事でご確認下さい:

grassfood.me/2013/05/23/separating-liquid-gold-part-1-assembling-the-cream-separator/

grassfood.me/2013/06/11/separating-liquid-gold-part-2-operating-the-cream-separator/

セパレーターを固定します。ボルトを使用し平なテーブル面に行うようにして下さい。十分なスペースがない場合には、分離作業のために、機械を板の上にボルトで留め、それを爪などの器具でテーブル面に固定します。その後は、板がついた状態のまま保管する事ができます。

セパレーターを組み立てます。

乳(または水)をボウルに注ぐ前に排出口が閉じられている事を確認して下さい。

分離作業の前に、セパレーターに一度お湯を通す事をお勧めします。ギアの準備として、また全ての設定を確認するために効果的な方法です。

先に乳で動作を開始し、もし機械が正しく組み立てられていない場合には、その乳を無駄にしてしまいます。

(これはあくまで推奨であり強制ではありません。水でのテストをスキップし乳から始める事も可能です。)

最初にミルクボウルにお湯を注ぎます。ボウル内の排出口が閉じられている事を確認してからこれを行って下さい。

電源を入れて、回転が最高速度に到達するまで待ちます。その後、ゆっくりとバルブを開き水を流し出しましょう。

Cream Separator

次は乳の用意を行います。分離に最適な温度は37℃です。注ぐ間や分離の最中に温度が下がるので、乳を43℃まで温める事をお勧めします。 水が全て流れ出たら、電源はそのままにして、バルブを閉じた上で乳をミルクボウルに注ぎます。

バルブをゆっくりと開き乳がセパレーターに流れ込むようにします。機械が分離作業を始めた事を確認してバルブを完全に開きます。状況を見ながら、流れ込む乳の量を調整して下さい。

機械が動作していない状態で乳が注がれた時の問題については、トラブルシューティングビデオを確認して下さい。

分離後はセパレーターの中にスキムミルクを流して、ドラムから全てのクリームを取り出します。

電源を切り、完全に停止するまで待って下さい。

機械を分解し、各部品を温かい石鹸水で洗浄します。分解後の洗浄は、正しく行われれば非常に簡単でシンプルな行程です。

部品を乾かした後に、ドラムを組み立てます。これで、次の分離に使用が可能です。

土台を拭き掃除します。この部分を水で洗浄しないで下さい!

次回の使用まで機械を保管します。

新鮮なクリームとスキムミルクも整いました。

コーヒーや料理、バターづくりなどに活用して下さい。

クリームセパレーターに関するご質問には喜んで回答させて頂きます。

私たちの販売する他の全ての電動モデルも同様に動作します。

マニュアルモデルについては、組み立てと使用方法を説明したビデオをご覧下さい。

dairy products at home

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問題を未然に防ぐため、分離作業の前に、トラブルシューティングビデオをご確認下さい。

それではお楽しみ下さい!